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   <title>カリプソを聴きながら</title>
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   <subtitle>コスタリカ…いいなぁ…。</subtitle>
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   <title>ココ島は宝島</title>
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   <published>2010-01-07T05:38:45Z</published>
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      <![CDATA[ココ島は、コスタリカ本土から南西550Kmほどの位置にある、東太平洋上に浮かぶ孤島です。

<img alt="coco.jpg" src="http://kinware.com/coco.jpg" width="200" />

島を断崖絶壁が取り囲んでいて、年間降水量は7,000mmにも及び、熱帯雨林に覆われ、豊かな動植物が数多く残っています。
島の海域にはたくさんの海洋生物が生息しているので、ダイビング・スポットとしても人気です。

現在ココ島は国立公園に指定され、世界遺産に登録されています。元は無人島でしたが、現在この国立公園の管理者が島に住んでいるそうです。

1526年にスペイン人によって発見され、1684年から1821年の間には海賊達が島で財宝を隠したと言われています！後に大勢のハンター達が宝を探しに来たそうですが、未だに発見されていません。

ロマンが溢れてますね！！

映画『ジュラシック・パーク』シリーズの恐竜が生息する架空の島、ソルナ島とヌブラル島は、このココ島がモデルになったと言われているんです。

恐竜がいそうな雰囲気の上に、宝がまだ眠っているなんて・・・素敵です！
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   <title>コスタリカのクリスマス</title>
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   <published>2009-12-17T03:14:41Z</published>
   <updated>2009-12-17T10:58:47Z</updated>
   
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      コスタリカのクリスマスには欠かせないものがあります。それは「Portal（ポルタル）」。
ポルタルとは、キリストが降誕するときの様子を表したものです。

キリストが誕生した馬小屋と、マリア様とヨハネ、人の博士たちの人形を配置するんですね。
ツリーとは別に、色付きの木くずや、マリアやヨハネたちの人形を作ります。

コスタリカには、「教会には行かないけどカトリック教徒です」という人が多く、きっちり敬虔なカトリック教徒じゃなくてもポルタルだけは作る！という家族が多いみたいです。

伝統的にはマリア、ヨハネ、キリスト、訪れた3人の博士たちの人形だけですが、コスタリカのポルタルでは、特にあまり関係のない置き物も置いていっちゃいます。

動物や昆虫、人物、車、飛行機・・・。何でも自由なので、子供たちは喜んでポルタル作りをするそうです！



      
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   <title>派手な鳥たち</title>
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   <published>2009-11-29T06:25:12Z</published>
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   <summary>コスタリカは貴重な動植物の宝庫としても有名です。 熱帯乾燥林やマングローブの林、...</summary>
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      <![CDATA[コスタリカは貴重な動植物の宝庫としても有名です。

熱帯乾燥林やマングローブの林、熱帯雨林など、多様な環境で暮らしている

生物がたくさんいますが、今回は鳥編。


●カザリキヌバネドリ（ケツァール）●
<img alt="ketua.jpg" src="http://kinware.com/ketua.jpg" width="250" height="168" />

バードウォッチャー憧れの世界一美しい鳥と言われているケツァール。

手塚治虫の『火の鳥』のモデルになったのがこの鳥なんだとか。

●ハチドリ●
<img alt="hati.jpg" src="http://kinware.com/hati.jpg" width="250" height="184" />

コスタリカには約50種類のハチドリが棲息しているが、その代表格がムラサキケンバネハチドリ。

赤や黄色のヘリコニヤの花に飛んできて甘い蜜を吸う姿がとってもかわいいそうです。

●コンゴウインコ●
<img alt="innko.jpg" src="http://kinware.com/innko.jpg" width="250" height="261" />

体長が1ｍもある大型の美しいインコです。

森の中をこのインコの群れが飛ぶ姿は、まるで森全体が燃え上がったように赤く染まって

見えるそうです！





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   <title>コスタリカの国章</title>
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   <published>2009-10-02T02:29:22Z</published>
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   <summary> コスタリカの国章に描かれている両側に浮かんでいる二隻は、それぞれカリブ海と太平...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="160px-Coat_of_arms_of_Costa_Rica.svg.png" src="http://kinware.com/160px-Coat_of_arms_of_Costa_Rica.svg.png" width="160" height="170" align="left" hspace="5" vspace="5" border="1"/>

コスタリカの国章に描かれている両側に浮かんでいる二隻は、それぞれカリブ海と太平洋を表現していて、共にコスタ・リカの国境です。

三つの山はコスタ・リカの三つの主要な山脈を表現していて、国に関係ある二つの海の大部分の位置を示しています。
現在の国章は七つの星があり、それらは国旗によく使われる州の数です。


側方では、小さな黄金のビーズがあります。
これらは、輸出品だったコーヒーです！
コスタ・リカの主要作物なんですね。

上部の紋章はより古く、五つの星は19世紀初めに中央アメリカ連合州として国家が誕生した時のことを表現しています。

コスタ・リカのデザインは、中央アメリカ連邦の古い国章を変更したもの。
国名は盾の頂上の白い帯に書かれていて、それより上のまた別の青い巻物には "America Central"（中央アメリカ）とあります。
わかりますでしょうか？]]>
      
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   <title>タラマンカ山脈＝ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園</title>
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   <published>2009-09-24T14:11:51Z</published>
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   <summary> タラマンカ山脈＝ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園は、コスタリカと...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="275px-Cataract_on_the_Rio_Savegre.jpg" src="http://kinware.com/275px-Cataract_on_the_Rio_Savegre.jpg" width="215" height="307" />

タラマンカ山脈＝ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園は、コスタリカとパナマに広がる世界遺産！少し名前が難しいですが・・・。

1983年にコスタリカの世界遺産として、7つの国立公園や自然保護区が一まとめに「タラマンカ山脈＝ラ・アミスター保護区群」として登録した後、1990年にパナマのラ・アミスター国立公園が加入。
ラ・アミスター国立公園は、1988年にパナマとコスタリカが共同管理する国際平和公園であるラ・アミスター国際公園の一部分になっていますよ。

このあたり全体は、世界遺産になるよりも早い1982年に生物圏保護区に指定されています。
その時にパナマ、コスタリカをまたぐ指定を受けていたことが、後の世界遺産の登録拡大の際にも影響したのです。]]>
      
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   <title>コスタリカの国旗</title>
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   <published>2009-08-21T02:26:49Z</published>
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   <summary> コスタリカの国旗は、1906年11月27日に決定ー！ それと、左側の国章がある...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="252px-Flag_of_Costa_Rica_%28state%29.svg.png" src="http://kinware.com/252px-Flag_of_Costa_Rica_%28state%29.svg.png" width="252" height="151" />

コスタリカの国旗は、1906年11月27日に決定ー！

それと、左側の国章があるものは民間で使われるのが禁止されていてり、代わりに国章が入っていないデザインの旗が使われるらしい・・。使い分けているんですね。

青が空、白が自由を表現していますよ。]]>
      
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   <title>モデルになりました</title>
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   <published>2009-07-11T14:10:34Z</published>
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   <summary> ココ島とは、中米のコスタリカの島。コスタリカ本土から南西550Km、東太平洋上...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="270px-Isla_del_coco.jpg" src="http://kinware.com/270px-Isla_del_coco.jpg" width="270" height="202" />

ココ島とは、中米のコスタリカの島。コスタリカ本土から南西550Km、東太平洋上に浮かぶ孤島です。

島の海域には、数多くの海洋生物が棲んでいてダイビング・スポットとしても有名です。
無人島だったのですが、現在この国立公園の管理者が島に住んでいるのです！
島民1人なんでしょうかね！？
島名はココヤシの意味からで、島にココヤシの実が生っていたから名付けられたというシンプルな名前ですよね。

1526年にスペイン人joan cabezaslにより発見！
1684年から1821年の間に海賊達が島で財宝を隠したと言われていて、後にハンター達が海賊が隠した財宝を求めて島で探索されて来たが、未だに発見されていないそうです。
本物のパイレーツ・オブ・カリビアンじゃないですかぁ！＾＾

ココ島は1978年に国立公園になり、1997年にはユネスコの自然遺産に登録されました。

小説や映画『ジュラシック・パーク』での恐竜がいる架空の島、ソルナ島とヌブラル島はココ島がモデルだと言われています。
確かに恐竜が出そうな雰囲気です・・。]]>
      
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   <title>文化</title>
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   <summary> コスタリカ人はメソ・アメリカ文化と南アメリカ文化の結節点だったことにからなる、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="220px-Teatro_National_de_Costa_Rica_-_inside.jpg" src="http://kinware.com/220px-Teatro_National_de_Costa_Rica_-_inside.jpg" width="220" height="293" />

コスタリカ人はメソ・アメリカ文化と南アメリカ文化の結節点だったことにからなる、自国の多様な文化を誇る。

16世紀にスペインのコンキスタドールがやってきた時には、国土の北西のニコヤ半島がナウアトル文化の影響を受けており、国土の中央と南部はチブチャの影響を受けていた。

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      しかし、インディヘナはスペイン人による疫病や酷使により殆どが死んでしまったため、近代においてコスタリカ文化に影響を与えたことは少なかった。 

大西洋側には17世紀から18世紀を通して黒人奴隷が労働力として移入された。
しかしながら、多くのアフリカ系コスタリカ人は19世紀に、カリブ海のリモンから中央盆地に向かう鉄道建設のため移入されたジャマイカ系黒人である。

イタリア系と中国系の人々もこの時期に鉄道建設のためにやってきた。
このような多様な人種により、コスタリカの文化は育まれた。

なお、子供も巻き込んだ一番のお祭りがサッカーと共に国政選挙という国である。
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   <title>やさしさにあふれた国です</title>
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      コスタリカ市民は命や平和や人権や環境を慈しむことの大切さを教える教育の成果で、人を思いやり尊重する意識、人を傷つけない意識が世界でトップレベルである。

コスタリカは福祉や医療や治安のレベルが世界でトップレベルであり、戦争や犯罪や貧富の格差などの人間社会の問題は解決されて、市民の誰もが他人を蹴落として自分だけが勝つことを考える競争社会を無くし平和で幸せに暮らしている、という意見が存在する。


      ただし、コスタリカは第二次世界大戦後幾度かの戦争に巻き込まれ、1965年のドミニカ共和国の内戦では主体的に紛争に警備隊を派遣したこともあった。

またコスタリカのジニ係数は国際連合の調査で49.9と決して低くはない。
黒人や先住民、アジア系市民、ニカラグア人難民に対しての偏見や差別は未だに根強いとされ、保護区への隔離政策が取られたために1990年代まで先住民に公民権は存在しなかった。

また、国家とカトリック教会の結びつきの強さや、そこから来る宗教的倫理の強さは、間接的に 私生児の増加などの諸問題に影響している。
これらはコスタリカにとって解決されるべき諸課題であるとの意見もある。
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   <title>人について</title>
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   <published>2009-02-15T15:06:38Z</published>
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      コスタリカ国民は自らをティコ Tico（男性）またはティカ Tica（女性）と呼ぶ。

コスタリカ国民は、他の中米諸国とは異なり白人の割合が多いとされ、人種構成は白人94%、黒人3%、インディヘナ1%、中国系（華人1%、その他1%）だとされている。
独立後にイタリア人、ドイツ人、ユダヤ人、ポーランド人などの白人移民や、ジャマイカ黒人の移民があった。

しかし、植民地時代のコスタリカは人口希薄地帯である以前に、そもそもヨーロッパ人の入植者の絶対数が少なく、一度としてインディヘナや黒人の総数を上回ったことはなかった。
つまりコスタリカの白人人口の多さに関しては、生活様式や言語がスペイン化したメスティーソやムラートが、ある時期に自らを白人であると認識するようになったと考えるのが妥当である。


      19世紀半ばに鉄道建設のために、砂糖黍から経済の転換を図ったジャマイカの黒人や、中国人が導入され、ジャマイカ黒人はカリブ海側のリモンに定住した。

一方中国系（華僑）は台湾人、香港人をはじめとして現在もコスタリカ社会に流入し続け、都市での飲食店などにおける存在感は高い。しかし、コスタリカでの黄色人蔑視は強い。

インディヘナは居留地（保護区）が指定され、事実上の隔離政策が適用されているが、それでもコスタリカ社会に出てきている人も多い。インディヘナには1992年にようやく選挙権が付与された。

コスタリカは多くの難民を受け入れ、多くは隣国ニカラグアと、コロンビアからの難民である。
特にニカラグアに関してはコスタリカ人口の10-15%を占めているとされている。
近年はペルーからの難民が多い。
また、1970年代から1980年代は軍政に苦しむチリやアルゼンチンからの難民も多かった。
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   <title>経済について</title>
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      植民地時代には世界でも最も貧しい地域の一つだったが、第二次世界大戦後からは「中米の優等生」と呼ばれ、19世紀以来のコーヒー・バナナの輸出を背景に、政治の安定とあいまって経済成長が続いた。

1960年代以降外資導入による工業化が進み、現在では農業国から工業国となって中米でパナマの次に豊かな国となっている。

主な輸出品は、コーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロン、コンピュータ部品など。
コンピュータ部品は、1990年代後半のインテル社の進出によるところが大きい。
      
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   <title>気候について</title>
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      自然が豊かで、独立時には国土の95%が密林に覆われていた。現在の森林面積は国土の40%以下となっている。

コスタリカは太平洋から大西洋まで、最も狭いところで119km、最も広いところで226kmしか距離がなく、細長い国土だが、国土の中央をグアナカステ山脈、ティララン山脈、中央山脈、タラマンカ山脈が貫き、国土中央の標高2000mに達する中央盆地が存在する。国内最高峰はチリポ山（3,901m）。

カリブ海岸の低地は熱帯性気候で雨が多い。

太平洋岸にはニコヤ半島や、ニコヤ湾があるグアナカステ低地と、オサ半島やドゥルセ湾のある低地があり、気候は太平洋岸の南北で異なる。
      
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   <title>peaceful？</title>
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      コスタリカ共和国、通称コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家である。
北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋に、北はカリブ海に面している。
首都はサン・ホセ。日本人小学校もある。

1948年に、憲法の規定によって軍隊を廃止した世界初の国である。

日本語の表記は、コスタリカ共和国。通称、コスタリカ。国名のCosta Ricaが一文字の単語ではないため、コスタ・リカや、コスタ・リーカと表記されることもある。

コスタリカとはスペイン語で「豊かな（Rica）海岸（Costa）」の意味であり、クリストバル・コロンがこの地に上陸した時に、遭遇したインディヘナが金細工の装飾品を身につけていたことからこの名前がついた。
      
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